Ayrton Sennaの最近のブログ記事

迷ったけど・・・

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やっぱり買ってしまった。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 10/13号

p111006001.jpg今の時期、F1日本GPで一部は盛り上がっているから、こんな体の雑誌が毎年のように今頃出ます。

それで、日本では、割りとアイルトン寄りに捏造されている本や報道がほとんどだから、買うのを躊躇っていたんだけど、気に入らなかったら、誰かにあげれば良いしと思って買ってしまった。(笑)

でも、この雑誌は割りと中立的で良かったと思います。

オレ、アラン(・プロスト)さんは、もっと日本で好評価を受けて良いと思うんだ。
セナ様ブームとか、情報の操作とかで、アランさんって日本ではかなり悪者だからね。

つーか、セナ様ブームって、理解の外だ。
それに、盲目的なにわかセナファンもオレにとっては理解の外だけどね。

なので、一応、保存版となりました。(笑)

まあ、中嶋さんとか、可夢偉選手とか、琢磨選手とかのインタビューなんかは、どうでもいいから読んでないし、この先ちゃんと読まないと思うけどね。(爆)←失礼だぞ。

実際、アイルトンのところしか読んでないし・・・
あ、ライコネンのところだけは読んだ。(笑)

 

きっかけは、ツイートの元ネタだった。

【ミニカー情報】1/18セナ・コレクション復活
http://www.f1-life.net/modules/news2011/details.php?bid=580&cid=3

で、さっそく調べた。(笑)

 

08/18予約開始 1/18セナコレクション
http://item.rakuten.co.jp/forza/c/0000001291/

マニアなら全て揃えるんだろうけど、オレはそれほどマニアではないし、
それに、マシンの好き嫌いがあるし、
その中でも、MP4/4は持っているから、MP4/6だけを予約した。(笑)

 

ミニチャンプス 1/18スケール マクラーレン ホンダ MP4/6 No.1/1991 A.セナ

MP4/6は、今でもF1マシンの中で1番好きだ。

MP4/4も大好きだけど、シルエットとか、甲高い排気音というか、誰が、なんと言っても、アイルトン+MP4/6は最高だ!

って、ミニカーじゃ音は関係ないだろ。(笑)

できれば、バーコードぢゃないほうが良いけど、そんな贅沢は言わないのだ。
大人だから。(爆)

さて、

到着が待ち遠しいけど、発売日は2012年6月30日だ!
予約したことを忘れそうだ。(笑)

予約したことを忘れて、もう1個予約したら、大笑いだな。
気をつけよう。
って、注文締切は8月25日だから、気をつけなくても忘れないよ。(笑)

つーか、そんなに先の話なら、もう2種類くらい買えそうだな。(爆)

 

たれほんださんが、ガレージ内にある、車&バイク関係の物を処分するということで、
その中に含まれていた、アイルトンの写真集とパンフレットをいただきました。

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このたびは、迅速なお取引させていただき、誠にありがとうございました。

ヤホオクかっ!(爆)

大ちゃんが縁でつながって、奇しくも大ちゃんの命日に・・・昨日だからイブですな(爆)、
受け取りとなりました。

ぢゃあ、奇しくもぢゃねーだろ。(笑)

状況が状況だけに悲しさもあるけど、それでも嬉しいです。
ありがとうございました。

さて、

たれほんださんから、頂物をしたから・・・
部屋の片隅に集められている、ドラゴンボール関係のプライズや食玩関係を・・・
tassaさんのせがれ達に押し付けようあげよう。(笑)

もともと、壊れたガンプラともども処分するつもりだったしね。
断られたら、そのまま捨てちゃえばいいんだし。
もし喜んでもらえるなら、今回オレが貰った幸福を回してあげることができる。

ただ、tassaさんのところに、余計な物が増えちゃうのが心配。

あげるのが前提になってる。(笑)

 

発見しちゃって、思わず即買いしてしまった。

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F1 RACING 2011 2月情報号
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4779611520

「語られざる秘話」って言ったって、当時のチームマネージャーが、事故当時の周囲を語っているだけだった。
ま、ちょっとは、アイルトンがどんな人だったっていうのもあったけど。

現場で確認できたら(←ぶっちゃけ立ち読みだろ)、買わなかっただろう。(おいっ)
ぶっちゃけ、表紙に騙されたって思っているオレです。

でもまぁ、ニコの髪の毛の手入れ方法とか、ベッテルのこととか、アライヘルメットの製造工程とか、F1マシンが壊れた場合その原因究明のプロセスは航空機事故調査委員会による現場検証に匹敵するとかなど、ちょっと興味が出そうな記事もあったから、買って良かったと自分に言い聞かせよう。(笑)

つーか、2月7日には、次号が出るんだってばよ。
どおりで、売れ残ってるわけだ・・・

 

ホントウは、『男の手作り燻製』 という違う本を探しに本屋へ行ったんだけど、その本がなくて、代わりにと言っては何だが、たまたま見つけてしまった。

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セナvsプロスト―史上最速の"悪魔"は誰を愛したのか!?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4779609798?ie=UTF8&

まだ、ちょこっとしか目を通していないけど、アラン目線から見た、"セナvsプロスト、もうひとつの真実"ってな感じです。

日本って"セナ贔屓"でしょ、だからアイルトン寄りの本は多く出ていたけど、アラン目線の本ってなかなかなかったから、"盲目的なセナ派"以外にはオススメできると思います。

著者は中立的だという話しですが、「アランの都合の良いよう書かれている」と受け取るかは読者次第ですけどね。(笑)

ちなみに、この本にも「ふたりの関係は最悪だった」的に書かれてますけど、前に読んだ本には、今宮さんだったか、川井ちゃんだったかが関わった記事があって、「テレビカメラがないところでは、話しをしているふたりの姿をよく見かけた。ホントに仲が悪かったのかは解らない」という感じのことが書いてあったから、ホントに最悪な関係だったのかも謎だし。

ホンダエンジンに違いがあった感じなことも書かれてるけど、前に読んだ、ホンダエンジニアの木内さんのインタビューには、当時プロストの担当だったとき、アイルトンのほうには沢山の(ホンダ)エンジニアが群がって、プロストのほうには自分(木内さん)ともう1人、2人だけだったから、プロストにはそういう(エンジンに違いがある)ように思われたのかもしれない。
だけど、そんな状況だからこそ「なにクソ」って、絶対に負けねぇぞと思っていた。
って感じのことが書かれてました。

他の本も当然全てが真実なのかは解らないんですけどね。
真実はひとつじゃないから。

「見た者の数だけ真実がある」改めて、そんな感じがしました。

ま、当然、この記事が真実である保証はありません。(おいっ)
だって、前に読んだ本を正確に記憶できているわけじゃないし、思い込みや思い入れだって当然のようにあるから。(笑)

 

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