2010年2月アーカイブ
腹筋の鍛え方というと"仰向けになり膝を立てて、その膝に胸やアゴがつくまで起き上がる。" っていうのが一般的だと思います。
しかし、意外に知られてないんですけど、そんなに苦しい思いをしなくても充分に効果があるんです。
仰向けになり膝を立てるところまでは同じですが、肩甲骨が床より少し上がる程度の起き上がりでも充分腹筋に効きます。
そして上体を戻すとき、頭を床につけないことでなお効果的。
この方法で10回くらい運動すれば、ちょっと腹筋が苦しくなると思います。
これは、運動の最中、ずっと腹筋に力がかかっているからなんです。
完全に起き上がってしまう腹筋運動だと、重心が移動してしまったとき腹筋に力がかからなくなるんですね。
で、腹部が圧迫されるから違う苦しさもある。と。
なので、どうせ鍛えるなら効率良く運動しましょう。
以前に"4スタンス理論"のことを書きましたが、この理論は腹筋運動も当てはまります。
自分がどのスタンスなのかは、こちらでチェックしてみてください。
http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/pc/ura/070726stance/
つま先内側重心型は、肘を締め両手をそれぞれ反対側の肩に添えます。
そして、膝と鳩尾を近づけるイメージ。
このとき、サポートしてもらえるなら膝を固定する。
つま先外側重心型は、手を後頭部で組み胸を開ける。
そして、背中を床から離すイメージ。
このとき、サポートしてもらえるなら膝を固定する。
かかと内側重心型は、両手をそれぞれの耳下に添えて胸を開く。
そして、首の付け根の裏側(喉下?)を真上に上げるイメージ。
このとき、サポートしてもらえるなら足首を固定する。
かかと外側重心型は、両手を組んで脇を締める。
そして、首の付け根を真上に上げるイメージ。
このときサポートしてもらえるなら足首を固定する。
ちなみに、頭部で自分の体重10%の重りを持って起き上がれれば、それは凄い腹筋だ。
と、いうことになるそうです。
さらに鍛える。
↓
筋トレなび・腹のトレーニング
4スタンス理論で、自分がつま先・内側重心型」だということが解かりました。
http://www.87dream.com/hiroki/weblog/2010/02/post-21.html
それで、バッティングセンターに4スタンス理論の実践に行ってきました。
「あまり身体をねじらず、テイクバックのときに後方に溜めた体重を、スイングとともに一気に前方にぶつけるように横にスライドさせる。」っていう打ち方です。
しかも、胴体はUの字を画くようにしなやかにねじれるから、野球で一般に言われるダウンスイングより、ゴルフのスイングに近い感じの方が気持ち良くスイングできます。
それに、引き腕(自分は左打ちだから右腕です)が、 ボールの勢いに負けなければけっこうな飛距離でした。
以前と違って、つまりにくくなりましたしね。
それにしても、意外なほど何の苦もなくフォームが決まったことに驚いた。
それで、今日はいつもと違うところが筋肉痛です。
同じところもありますけど、縮む方向と伸びる方向が逆の筋肉痛だったりします。
言ってる意味わかるかな?
同じ身体の曲げ伸ばしでも、主導権が内側なのか外側なのかで身体の使い方はだいぶ違ってきますね。
今頃になって色んな発見がありました。
きっかけは、「所さんのそこんトコロ」という番組だった。
この番組ではスタンスが「つまさき型」と「かかと型」だけだったけど、4スタンス理論の本を買って読んでみたら、 さらに「内側重心型」と「外側重心型」があり、 「つまさき」「かかと」と「内側」「外側」の組み合わせで 4つのスタンスがあることが分かった。
ネットで検索したら、チェック体操のページがあったので、自分がどのスタンスかってことはこちらをみてください。
http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/pc/ura/070726stance/
で、自分は「つま先・内側重心型」でした。
イチロー選手と同じ型。
でも、子供のとき長距離バッターだった自分は、 力強さを感じないイチロー選手のバッティングフォームは好きじゃない。
どちらかと言うと、松井秀喜選手のバッティングフォームの方が好きで、自分でも後ろ足に体重を残すフォームにこだわってました。
その後ろ足に体重を残すフォームなんですけど、 どんな練習しても自分のモノにならない。
気が付けば、小学校のときソフトボール部に入ってたんですけど、そのとき先生に教えてもらった、体重移動するフォームにしてから打球が飛ぶようになりました。
と、いうことは、野球だからこのフォームとか、ソフトボールだからこのフォームとかじゃなくて、 自分のスタンスに合わせたフォームにした方が良いみたいです。
で、他にもスタンス別の身体の動かし方が書いてあって、 この動かし方は楽だけど、これは動きにくいなっていうのが当てはまってました。
だからって、実践すれば身体能力が飛躍的にアップするわけじゃないけど、自分に合った身体の動かし方を知っているのと知らないのでは、効率があきらかに違ってパフォーマンスは向上すると思います。
ま、この動きは実践してたっていうのもあるので、それに関しては現状維持ってことになると思います。
でもまぁ、自分の身体に合った動かし方をしていれば、 故障しにくくなると思いますしね。
日常生活の疲れ方も違ってくるだろうし、スポーツなら自分のポテンシャルが充分に発揮できるようになると思います。
メンバーに『ガンダマー度チェック!』なるものがあることを教えてもらった。
まぁ、ガンダムで好きなのはSEED系くらいなので、好みにかなり偏りがあると思うのだがやってみた。
あなたのガンダム依存度チェック
http://ragsearch.com/cgi/check/pccheck.html
問題は30問。
ほとんどが分からん。
だから、ほとんどカンだ。(笑)
結果は・・・
あなたは 63.55% ガンダマーです。
◆ランバ・ラルLv◆
貴方はもうすでに、ベテラン兵士並みの知識を身につけています。
ライバルをあと一歩のところまで、追い詰めることも可能でしょう。
ザクとは違うところを、見せ付けてやりましょう!
ラッキーカラー:青◇ラッキーアイテム:ヒゲ◇オヤジ度UP -
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」ってことですね。(笑)
ウチのメンバーの1人はグフ好きなので喜んでいたが、オレはどっちかっていうとハイネのほうが好きなんだよね。
で、メンバーがいうには、 「西川君(ハイネのことね)みたいなのはグフ乗りとして認められない、グフ乗りは武骨者じゃないと」ということらしい。
ちなみに、ハイネ・ヴェステンフルスのヴェステンフルスって、ドイツ語で西川になるそうだ。
ハイネの声を演じたTMRの西川君がなんかの番組で言っていた。
それから、ハイネは「ザクとは違うんだよ、ザクとは」を言ったために、 ファーストファンの反感を買ったらしい。が、オレは、ぶっちゃけ安彦キャラが嫌いだし、ハイネ・ヴェステンフルスの味方だ!
ちなみに、オレは安彦良和さんが大嫌いだが、 安彦良和さんが「おたくが大嫌い」と言ったから嫌いなわけではないし、 オレはおたくではない。