フィラリアの薬を飲ませました。
以降、蚊を発見することがなければ、今年最後の薬になるんだけどね。
用心のために、もう1ヶ月分の薬は買ってあるけど、体に良い物ではないから、できれば飲ませたくない。
寒くなるのは嫌だけど、蚊が出なくなるから、ちょっとなら寒くなっても良い。(笑)
フィラリアの薬を飲ませました。
以降、蚊を発見することがなければ、今年最後の薬になるんだけどね。
用心のために、もう1ヶ月分の薬は買ってあるけど、体に良い物ではないから、できれば飲ませたくない。
寒くなるのは嫌だけど、蚊が出なくなるから、ちょっとなら寒くなっても良い。(笑)
1度見学に行ったっきり、先生の都合で中断していた犬の訓練でしたが、再開するらしいので、参加してきました。
本日の参加は、ウチの2頭を入れて合計5頭。
スクラッチは訓練するつもりがなかったんだけど、場の空気的に訓練しないわけに行かなくなって、ちょっとだけ、しかもサボり気味で、"ごっこ"をしてきました。(笑)
クレアは、ご褒美があればいうことをきくし、先生も「こっちの犬は向いてる」って言ってたんで、今日から本格的に訓練開始です。
先ずは、「すわれ」の練習。
犬を人の左側につけます。
そして、横につけたままお座り→横につけたまま、ちょっと歩いて止まる→また横につけたままお座り・・・の繰り返し。
「すわれ」の指示1回では、なかなか座らないん何回も言っていたら、「指示は1回だけ、それで座らないなら、左手でお尻を押して座らせます」と教わりました。
言われたとおり実践していたら、クレアは従うようになってました。
スクラッチは・・・オレと奥様が近くにいると、両方が気になって間をうろうろしようとするから、思いっきり離れようということになり、訓練の場所から徐々に離れ、遠くの場所でサボるのでした。(笑)←高校生の体育の授業かっ!(大笑)
で、その訓練があきちゃったであろう頃に、障害物の訓練をしました。
こっそり戻り、スクラッチを車の中に閉じ込め写真を撮りました。(笑)
参加者のレベルにあわせ、1時間ほど訓練をして終了です。
我々は午前中で終わりましたが、先生は午後から別の会場で訓練をするんだとか。
お疲れさまです。
先生を見送り、他の参加者と少し和んで解散となりました。
猛暑で、板の間に寝ていることが多かった2頭でしたが、すっかり涼しくなったこの頃は、活発に動き回るようになりました。

「スポーツの秋」「食欲の秋」とはよく言ったもので、暇になると玩具を銜えてきては"遊ぼう"とアピールしたり、食事やご褒美の"ちょうだい攻撃"が激しかったりします。(笑)
まぁ、もともと寒い地方の犬種だけに、これからますます活発になりますね。
一応、犬舎を謳っている者としては、ちょっと気になる話題を・・・
「カワイイ」だけじゃダメ 子犬、衝動買いやめて (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000109-san-soci
--以下転載--
夜の繁華街にもペットショップが進出するなど、ペットはより身近なものになっている。仕事帰りに子犬を手に取り、愛くるしさに一日の疲れが癒やされる人も多い。しかし、中には不幸な最期を遂げる犬もいる。環境省によると、平成20年度に全国の自治体で11万5797匹の犬が引き取られ、8万4045匹が殺処分された。関係者は「消費者の安易な衝動買いが犬の不幸な最期を助長する」と警告する。(織田淳嗣)
犬の生態を無視した流通が行われているんです」動物愛護週間の20日、麻布大学(神奈川県相模原市)で開かれた、動物愛護管理法改正に関するシンポジウム。ペットショップで約8年間勤務し、現在は犬服販売のコークア(東京都中央区)を経営する成田司さん(44)の講演に、聴衆は耳を傾けた。
成田さんが勤務したペットショップの犬の7割は、繁殖業者が持ち込む生体市場(オークション)からの仕入れ。「売れ筋」は生後50?80日のため、犬は生後35日程度でも市場に出されるという。
この時期は本来、犬が生きる上でのルールなどを学ぶ「社会化」が行われる。親元から離されると、無駄吠(ぼ)えが増えるなどしつけがうまくいかず、飼い主が将来、手放してしまうリスクが増えるという。
健康面の問題もある。成田さんは約200匹の犬を殺処分した苦い経験を持つ。病気の成犬だけでなく、中には発育が十分でなく、感染症にかかった子犬もいた。成田さんは流通の問題を指摘したうえで、「かわいいというだけで子犬を欲しがる消費者の志向も改めてほしい。欲しい生き物が飼える生き物というわけではない」と訴える。
「動物がいるにもかかわらず、ペット飼育不可の場所に転居を決めてから相談にくるケースも非常に多い」。動物の引き取りと里親探しを行っている神奈川県動物愛護協会(横浜市港北区)の山田佐代子会長(51)は嘆く。
協会に寄せられた21年度の犬の保護依頼は399匹。順番待ちのため、保護できたのは60匹にとどまる。保護できない犬の中には殺処分の道をたどるものもおり、飼い主の無計画の犠牲だ。持ち込まれる犬種はさまざまで、最近はダックスフンド(JKC登録名)が多いという。
また、病気のため手放される犬も多いという。山田会長によると、避妊・去勢手術は乳腺がんや前立腺肥大などの病気のリスクを軽減する。「病気予防のため、麻酔に耐えることができる健康で若いときに手術しておくことが有効です」とアドバイスする。
【用語解説】動物愛護管理法
動物の愛護及び管理に関する法律。動物の虐待などの防止についての法律で、昭和48年10月施行。5年を目安に改正が定められており、環境省は平成24年の法改正に向け、今年6、7月に開かれた中央環境審議会動物愛護部会で小委員会を設置、審議を進めている。10月19、20日予定の小委員会では「動物取扱業の適正化」について審議が行われ、深夜販売▽販売時間▽移動販売▽インターネット販売▽犬猫幼齢動物の販売日齢?など7項目に関する規制について協議される。
--転載ここまで--
仔犬にかぎらず、生き物の赤ちゃんを可愛いと思うのは、理屈ではなく本能なのです。
その可愛らしいモノを守るんだということを本能で感じるように作られてしまったのです。
それに、殺伐としている世の中(?)だから・・・いや、殺伐としてなくても(笑)、その可愛らしいモノを見てしまったら、衝動買いをしてしまう人が少なくないのも当然です。
売る側が「商売になるから」と生まれて間もない仔犬を市場に出すことのほうが問題です。
ウチのスクラッチもクレアも生後3ヶ月半経ってから家族になったわけですが、生まれてすぐ売りに出され、売れ残って生後3ヵ月半のスクラッチと、生まれて3ヶ月半、母犬とそのハンドラーさんご家族で育てられたクレアとは、生態といっては多少大袈裟だけど、その違いを感じることができました。
今では、それほど差はなくなったけどね。(笑)
スクラッチが犬らしくなったのか、クレアが人間に近づいたのかは解らないけど。(大笑)
2頭を比較しても、やはり3ヶ月くらいは親元で育つ方が良いと思います。
仔犬の便を促すのにおしりを舐めるとか、仔犬のご飯のために自分で食べたご飯を吐き戻してやるとか、いくら可愛い仔犬のためとはいえ人間じゃできないでしょ?
犬が生きる上でのルールなど学ぶなら、その期間は犬に教えられないとね。
それから、「動物取扱業の適正化」についてだけじゃなく、無意味な「狂犬病の予防接種」についても議論してくださいね。
狂犬病でなくなる犬はいないけど、狂犬病予防接種で亡くなる犬はいるんですから。
前回のシャンプーから2ヶ月弱。
夏の期間は毎月しようと思いましたが、少し間隔があきました。

相変わらず、濡れると違う犬みたいです。(笑)
暑いくらいの気温だったから、すぐ乾くかと思いきや下毛がなかなか乾きませんでした。
そして、スクラッチを仕上げている間クレアは・・・寝てやがりました。
で、午前中の2時間半ほどかけて2頭を洗い上げたのでした。
手入れをしていたオレ達のほうが、汗だくでびしょ濡れになったのはいうまでもありません。
だけど、とても良い匂いと手触りで頑張った甲斐がありました。
なので散歩のとき見せびらかしたかったのに、知っている人には誰にも会わなかった。(寂)