前回のシャンプーから2ヶ月弱。
夏の期間は毎月しようと思いましたが、少し間隔があきました。

p100830001.jpg
相変わらず、濡れると違う犬みたいです。(笑)

暑いくらいの気温だったから、すぐ乾くかと思いきや下毛がなかなか乾きませんでした。

そして、スクラッチを仕上げている間クレアは・・・寝てやがりました。
p100830002.jpg

で、午前中の2時間半ほどかけて2頭を洗い上げたのでした。
手入れをしていたオレ達のほうが、汗だくでびしょ濡れになったのはいうまでもありません。

だけど、とても良い匂いと手触りで頑張った甲斐がありました。
なので散歩のとき見せびらかしたかったのに、知っている人には誰にも会わなかった。(寂)

 

ほんとーは、獣医さんに頼んで取って貰えば良いんだけど、
そのために全身麻酔っていうのが何か嫌で、←歯石を取るのは全身麻酔のほうが安全。
自分等でやってみました。(爆)←ま、やったのは奥様なんだが。(高笑)

モデルはスクラッチ。
p100802001.jpg
けっこう大人しくされてましたけど、奥歯とか、歯の裏側とかはやり難かったそうです。
それに、剥がした歯石を飲み込みそうになったりもしたとか。
ま、だから全身麻酔で取るんでしょうね。

やはり、獣医さんに任せたほうがちゃんと取れそうです。(笑)←そりゃそうだ。

でも、こんなに取れました。
p100802002.jpg
ティシューの折りたたみ方に、奥様の性格が窺える。(大笑)

でもこれ、スクラッチのだけで、しかも途中だったから、これの倍以上取れてます。(驚)

で、ロープ遊びをするスクラッチは奥歯がきれいで、
毎朝、ハウスでシーツをかじっているクレアは前歯がきれいでした。

クレアの毎朝の習慣は、歯軋りのような音がして不快なんだけど、
歯のことを考えたら止めさせないほうが良いかな?と思いました。(笑)

2頭の歯が少しきれいになって、ご満悦の奥様でした。

 

梅雨も明け、暑い日が続いております。
そうなると、路面温度の関係で、散歩は朝早く夜遅いという、飼い主泣かせの毎日です。

それで、公園に連れて行けば、路面温度の影響が少ないんじゃないかと思い、
しかも、その公園は、郡山で唯一(?)のパワースポットらしいので、
「たまには車で家族揃って出かけるか」ということで行ってきました。

大安場史跡公園
http://www.bunka-manabi.or.jp/oyasuba/

p100721001.jpg

 

そして、これが古墳。
p100721002.jpg

前方後方墳という、そんなんなら方墳でも良いじゃないか。という古墳。(笑)

思ったより階段が急で、高さはそこそこあります。

 

古墳天辺から景色。

p100721003.jpg

けっこう良い眺めです。

が・・・・

カメラの電池がココで終わりました。(汗)
しかも、予備の電池も充電を忘れていたようで、カメラが終わりです。(自滅)

でもまぁ、施設の中は展示室とか、火お越し体験とか、
こんときはやってなかったけど、その他いろいろ体験コーナーもあり、
冒険広場では遊具があるんで、けっこう楽しめそうです。

さて、オレと奥様はたいしてパワースポットの恩恵を受けることなく、
しかも、奥様にいたっては「パワースポットにパワーを吸われた」と申しておりました。(爆笑)
そりゃね、スクラッチが行きたがって、古墳に2度も上りましたからね。(大笑)

ま、飼い主はともかく、犬は純粋な動物だから、
きっと、パワースポットの恩恵を受けたのでしょう。←解らないけど。
ただ、帰りの車の中から、2頭とも疲れてましたけどね。(笑)

『パワーを消耗するパワースポット』お出かけの定番になりそうです。

 

梅雨時季の貴重な晴れ間だった昨日、だいぶ久しぶりに自宅でシャンプーしました。

シェルティって、水に濡れると情けない犬になりますね。(笑)
p100711001.jpg

でもまぁ、嫌がることもなく、あまりブルブルすることもなく、洗いあがりました。
ま、ブルブルしないように対策はしたけど。(笑)

で、スクラッチ仕上がる。
p100711002.jpg

そして、クレア仕上がる。
p100711003.jpg

それで、ごほうびを待つ。(笑)
p100711004.jpg

とても良い手触りと匂いです。
夏場は毎月シャンプーをしようと心に決めたのでした。(笑)
ただし、実行できるかは別の話し。(大笑)

そして今日は、髭切り、足の裏の毛を切り、歯磨きをされてました。
オレがパソコンに向っている間にやっていたので、写真がありません。
残念・・・

 

いつもは6月1日から投与するんだけど、今年は5月末に用事ができてしまい少し遅れました。
でもまぁ、内飼いだからかかるリスクは少ないし、今年は天候がおかしいしで、
ちょっとぐらい遅れても大丈夫かなということで。(笑)

で、簡単な検査と診察で薬を購入になりますが、
診察のとき、絶対に先生の方を向かないスクラッチとジーッと先生を見つめてるクレア。
その反応の違いに先生もスタッフも笑ってました。
ただ、診察台の上でいつも震えるスクラッチが、今回震えてないことはちょっとびっくり。(笑)

診断結果は2頭とも陰性。
ま、陽性では困っちゃいますけどね。

体重がスクラッチ10.22kg クレア10.56kg。
実は、これが困るんですよね。

フィラリアの薬って、体重10kgが境界線なんです。
10kgまで1錠だったりするんですよね。
ところが、今回は2頭ともほんのちょっとだけオーバーしている。

と、いうことで、今年は"ミルベマイシンA顆粒"を体重の割合で調合していただきました。
それで薬代は10kgまでと同じにしていただけて感謝です。
ま、カルドメック系はシェルティには使わないほうが望ましいから、結果的にも良かったです。

それで、薬は1ヶ月分だけ購入してきました。
体重が微妙なんで、毎月体重測定してその都度購入しようということです。
そのほうが体重の増減に対応できるから投与量の加減もできますしね。

 

前回、「狂犬病を考える」を記事にしましたが、
副作用についてどんなものなのかは書きませんでした。

そこで、どんな副作用があるのかとか、それとどんな思惑が・・・
と、いうのを見つけてありましたので、そちらも見てください。

年間150億!「50年間発病ゼロ」狂犬病予防行政の実態は獣医師の利権確保?(前編) 
http://www.cyzo.com/2010/04/post_4382.html

年間150億!「50年間発病ゼロ」狂犬病予防行政の実態は獣医師の利権確保?(後編)
http://friends.excite.co.jp/News/society/20100425/Cyzo_201004_post_4383.html

当然、この記事が全て事実だという保証はありません。
ただ、本文に書いてあるとおり、農林水産省動物医薬品検査所のホームページでは、「副作用情報データベース」のコーナーで、薬品による様々な副作用事例を公開しているので、狂犬病の副作用についても検索することができます。
ごく一例だと思いますけどね。

それから、誤解のないように言いますが、
「狂犬病の予防接種を止めろ」と言っているわけではなく、
予防は必要だが、過剰摂取の因果関係を明確にして、
複数年に1回で済むなら毎年の接種を見直して欲しいということです。

幸い日本で狂犬病は発病してませんが、どこから侵入してくるか解りません。
そのときに備えて、当然予防をしていなければなりませんが、副作用のリスクもあります。
狂犬病より狂犬病予防接種で亡くなる犬のほうが多い現状です。
この現状を天秤にかけたら、飼い主としては毎年の予防接種を迷います。

「犬なんか飼っているからだ」という人も当然いるでしょう。
しかし、法律上物であっても、我々には家族と同じです。

日本脳炎ワクチン接種は健康被害から積極的推奨の差し控えになりました。
もしこれが義務化なら、自分のお子さんに「法律だから」と進んで接種しますか?
比較が大袈裟ですけど、そういうことです。

ちなみに、猫も当然狂犬病にかかりますが、
猫は登録も狂犬病の予防接種の義務もありません。
ただ、狂犬病で亡くなる猫がいる国もあります。
もしかしたら、外国から猫をきっかけに狂犬病が侵入してくるかもしれません。
さて、この現状でも犬だけを敵視しますか?
まぁ、これは屁理屈ですけどね。

そもそも、"狂犬病 "という名前が問題だと思うんですよね。
だから、犬だけが敵視されやすい。

どうか、病名も含めて、1日でも早く狂犬病の法律が改正されますように。

 

法律にある以上接種するのが道理だと思うが、
ちゃんと守っている者は健康被害のリスクが高くなるのも事実だ。

役所の人間は、義務化して毎年接種しているから狂犬病が発生していないと言っているが、
狂犬病予防の接種率は100%ではない

都道府県別の犬の登録頭数と予防注射頭数等
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/01.html

上のサイトによる狂犬病接種率は約74%
ただし、愛犬の登録件数が分母である

しかし、愛犬の登録率は100%ではない。
ペットフード工業会の飼育率調査による飼育頭数は、2005年で約1307万頭。

ペットフード工業会「犬猫飼育率全国調査」を記載
http://www.vmi.co.jp/pdf/bv/bv14/bv14_09.pdf

板橋区で「愛犬の住民票」なんてことをやっているのは、登録率アップが狙いだ。
と、いうことは、狂犬病予防の接種率はさらに低くなる
あくまでだが、この数字を基にした接種率は40%以下と言うことだ。 

それでも、狂犬病は発生していない。
これらを踏まえても、健康被害のリスクがある狂犬病予防接種は本当に毎年必要か?

この現状を役人はどう説明する?
これでは、金儲けのためだけの事業と思われても仕方あるまい。

飼い主が守るべき狂犬病予防法は半世紀も前の法律だ。
内容も運用面でも見直す必要があると断言したい。

法律を守る者が予防接種による健康被害に怯え、守らない者のほうがリスクが低い。
「正直者が馬鹿を見る」そんな間違った制度で良いのか?

浅薄な見立ての役人に哀れみすら覚えるな。

 

毎年の接種は過剰なんじゃないかと不信を抱きつつ、決まりなんで行ってきました。
ちょうど近くで集団接種開催日だったしね。

幸い、終わりのほうで混んでいなかったから、接種をしていたおっちゃん2人に、
どうして毎年じゃなきゃダメなのか聞いてみました。

で、おっちゃん1は「決まりだから」って。
でたっ、決まりだから。(毒)
「その決まりはいつ誰がどういう理由で決めて、当時と今とで状況が違うかもしれないのに、
それで良いのか?」と、聞いてやりたかったけど、そんなんじゃ子供のケンカなんで止めた。

ただ、おっちゃん2は「1年で効果が落ちてしまうんで、毎年の接種が必要です」と、
一応理由を説明してくれた。

以下

オレ「でも、欧米は副作用も考慮して3年に1回ですよね?」
おっちゃん2「だから、向こうは狂犬病で亡くなる犬がいるんです」
オレ「確かに。 それでもアメリカは3年で良いと言ってますよね、過剰摂取による健康被害も考慮されてる。」
おっちゃん1「郡山はほとんどないけど、副作用は報告されてる。」
おっちゃん2「数はすごく少ないけどね。」
オレ「だから、ホントに1年で効果がなくなっちゃうのか、副作用と狂犬病のリスクのバランスを考えたらホントに毎年接種する必要はあるんですかね?」
おっちゃん2「そのへんのバランスは正直解らないんで、それに犬専門ではないもので・・・」

で、けっきょく???
しかたがないから、「ありがとうございました」と言って帰ってきました。

ちなみに、狂犬病は欧米では恐水病というらしく、何故か日本では狂犬病となり犬だけが敵視されているが、外国では他の哺乳類のほうが問題視されている。
もし、狂犬病に感染しているアライグマに愛犬が噛まれて、狂犬病を発症して亡くなったとしたら狂犬病なんだろうけど、犬に接種するワクチンで全ての狂犬病が防げなかったら、この狂犬病はどんな狂犬病になるのだろうか?
それより、この"狂犬病"って呼び名をなんとかした欲しいモノだ。

話が少しそれた。(汗)

過剰接種なのか否かを解決するには、
腕利きで良心的な獣医さんを見つけて話しを聞くしかないかな?(笑)

それと、過剰接種なのに、お上の方針が変わらないのなら、
金だけ払って接種してもらったことにするとか?(爆)

 

先週までの大騒ぎが嘘のように、ここ3日ほど静に過ごせてます。
特にスクラッチが、クレアへの猛アタックから一転、気が付くと寝室で1頭寝ております。

さて、そんな落ち着きを取り戻したところで、明日は狂犬病の予防接種に行ってきます。
毎年接種しなければならないことに不信を懐きながらね。

そして、月末にはフィラリア予防の準備です。
こっちもまた気になる話しを聞いたんで、それまでに調べます。

シェルティ(コリー、ボーダーコリーなどのコリー系)は、特異な遺伝性要素を持っている場合に、
カルドメック錠やカルドメックチュアブルPの主成分であるイベルメクチンに対して、神経系の副作用を示す場合があるため、使用しないのは言わずもがなですね。

 

クレアのヒートが始まったであろう頃から約2週間。
この出血がなくなってきた辺りから、本格的なモテ期になりますね。

あと1週間から10日間くらい、追い掛け回すスクラッチ対迎撃するクレアで、
にぎやかな我が家です。(困笑)

ちなみに、クレアって、ヒートの期間でもお尻をよこしたりしないんですよ。
身持ちが硬いって言うか。(笑)

いろんな人の話を聞くと、お尻をよこすって感じがほとんどだから、ちょっと意外でした。

ただ、最近になって聞いた話によると、
交尾を拒否する雌犬はお産がきついことを本能的に知っている場合が多いらしいです。
犬って、日本では安産のシンボル的なのに以外ですよね。(笑)

どんな体つきがお産が楽だとか、きついとかのデータをもってないから、ちょっと気になります。
テレサ母さんの出産はどうだったのかな? 一応、目安になるかな?

でも、おもすご嫌がってるクレアを押さえつけてまで交尾させるのは、ものすご抵抗があります。ま、ウチは自然な流れに任せてますけどね。

 


 

free counters

最近のコメント

アイテム

  • p100830002.jpg
  • p100830001.jpg
  • p100802002.jpg
  • p100802001.jpg
  • p100721003.jpg
  • p100721002.jpg
  • p100721001.jpg
  • p100711004.jpg
  • p100711003.jpg
  • p100711002.jpg

ウェブページ