Profile

Hiroki87(瀬名 寛貴<せな ひろき>)は、自身とその仲間で結成したモーターサイクルと車のチームMOTIVE POWER 2&4に所属するドライダー。

2st125ccのミッションカートと2st250ccのモーターサイクルでサーキット走行をしているが東日本大震災及び東京電力の原発事故の影響で現在は休止中。
かつてはレーシングカート(スプリントカート)で、スポーツランドSUGO、エビスサーキット、モーターランド川俣のSストック公式レースに出場していた。
チームはエビスサーキットと那須モータースポーツランドで2輪の草レースに参戦していたが、本人には2輪のレース経験はない。

 


経歴

1番最初に所有した車は、三菱・スタリオンGSR-II。本人曰く「アンダーステアで初心者には難しい車だったが、ドライビングスタイルの礎となった」そうだ。後にチューンUPを施し、セッティングを学習することになり、「モーターレーシングの礎にもなった」と語っている。

メンバーのほとんどがモーターサイクルを所有していたため、YAMAHA・TZR50Rを所有し、チューンUPを施し、ここでもセッティングを学習することになる。50ccだったのは自動二輪の免許を持っていなかったため。

YAMAHA・RC100SDを所有、SLライセンスを取得し、レーシングカートでレースを始める。この頃、マシンをコンディションに合わせて毎回セットアップしなければならないことを体験し、市販車は乗る人とステージを選ばない素晴らしいセッティングがされていることを実感した。これ以降、ノーマル推奨派になり、所有している市販のモーターサイクルと車はノーマルのセットを維持している。また、モータースポーツは体力的に苦しいことを体験し、以後トレーニングも開始する。

スタリオンを壊してしまい、トヨタ・セリカZ-Rを所有する。

メンバーの形見となった、SUZUKI・RGV250Γ(1号機)を彼の家族から譲渡される。サーキット仕様だったため、サーキットライセンスを取得し、サーキットを走ることになる。

RGV250Γを運搬するためにセリカを手放し、ホンダ・ビートとスズキ・エブリイを所有する。

放置されていたメンバーのSUZUKI・GSX1100SDカタナを使用することになり、いきなり大型自動二輪免許を取得する。大型自動二輪の教習を受けていたとき、装備が整っていたことと、一通りの操作ができていたため教習所関係者にはかなり怪しまれていたらしい。後にサーキット走行をしていることを打ち明けると、教官達が気軽に声をかけてくれるようになった。

ライディングの向上を図るべく、メンバーのMH80RとTZR50Rをトレードした。が、3年ほど乗って挫折し、MH80Rは手放した。

憧れのミッションカート Birel・YAMAHA Z32+YZ125を所有する。と、同時期にRC100SDは手放した。以降、公式レースには出ていない。

エブリイでは、ミッションカートを運ぶのに苦労し、犬を飼い始めたため家族で出かけられる車が必要になり、エブリイを手放しマツダ・ブローニイを所有する。

公道で走れるSUZUKI・RGV250Γが欲しくなり、2号機を所有することになった。公道でガンマに乗るようになると、もともとハンドリングが好きじゃなかったカタナに乗らなくなり、メンバーに返還した。さらに、パワー不足と好きじゃないハンドリングのビートにも乗らなくなり手放した。

トライアルに興味があったため、トライアルごっこをするためにMTBではあったがGT AGGRESSORを所有する。

何故かAGGRESSORで心肺機能を鍛えるトレーニングの一環として遠乗りするようになり、妻のママチャリだったベネトンのシティサイクル(通称ベネチャリ)を奪取して、改造し遠乗りするようになった。

ベネチャリで100km越えを果し、心肺機能を鍛えるトレーニングの一環としてロードバイクGT GTR SERIES 4を所有し、ベネチャリを妻に返した。また、これ以降、AGGRESSORをトライアル向けにモディファイしている。

トライアルの専用車である、Miyata BMT-5000を購入。 これにより、トライアル向けにモディファイしていたAGGRESSORが普段乗り用になった。

 


スタイル

ドライビングスタイル
一次旋回でクリッピングポイント向けて一気に車の向きを変え、二次旋回から立ち上がりはアクセルをオン・オフしてコントロールする。
アンダーステアのハンドリングで、エンジンパワーがある後輪駆動の車を好む。

ライディングスタイル
「ライディングのセンスがないから、下手だし、遅いし、おっかなびっくり走ってるから、まだそんなレベルまでいってない」とか。 ただ、本人はケビン・シュワンツのフォームを意識しているようだ。

 


人物

ハンドルネームは名前と誕生日の"87"を併せたモノ。加藤大治郎選手のナショナルナンバーが誕生日から"74"にしていることを真似た。

「大切なものは家族」と普段から言っている。

自身のチーム"MOTIVE POWER"は、現在主だった活動はしていない。ただ何かの挨拶のときは今でも「MOTIVE POWERの・・・」と言っている。

MOTIVE POWERのメンバーカラーは赤色。しかし、本人が1番好きな色は緑色だとか。

発言に登場する「メンバー」とは、MOTIVE POWERのメンバーを指している。他に参加しているオーナーズクラブは「クラブ員」、コミュニティは「参加者」や「お友達」などと言い、絶対に「メンバー」とは言わない。

冗談を言うこともあるし、ちょっとした悪戯好きだが、基本的に堅物である。「MOTIVE POWERでは真面目キャラ」と本人は言う。知人に「きっちりしすぎている」と非難されたことがあるらしい。わりと天然なところもある。本人曰く「用心深く、こう見えて無茶をしない。基本的に根暗で小心者」らしい。

基本的にマイペースで、自分のペースを乱されるのを嫌がる。だから、「団体行動には向いてないし、組織の中で自分を抑えることをできるタイプじゃない」と言っている。

道具を大切にしている。乗用車以外は、使い終わったあと直ぐに手入れをしている。「道具の変化を発見したとき何故そうなったのか解析できるし、不具合を発見できれば直ぐ対応ができるから」と言う。「だから、ただ磨けば良いというものじゃない」とも。「道具も気持ちを込めて大切にすれば魂が宿る」と信じている。

子供の頃、右足首を骨折(後に捻挫時のレントゲン撮影で判明)しているため、可動範囲が少し広い。その可動範囲のおかげで、ヒール&トゥーやトゥー&トゥーが得意。

スタリオンとレーシングカートに乗っているとき"ZONE"を数回体験していて、「この感覚を知ってしまったからモータースポーツがやめられない」と語る。

メンバーに連れられて、ヨシムラのファクトリー祭に行ったとき、社長と芹沢選手(当時)のサイン入りブルゾンが抽選で当った。それ以来ヨシムラを応援している。

携帯電話をよく忘れる。これを本人は「不携帯電話」と言う。本人曰く「メンバーに言われて持つようになっただけで、携帯電話が必要だとは思わないし要らない」とか。

 


家族

妻。子供はいない。2頭のシェルティを飼っていて、とても可愛がっている。愛犬の名前は、ケビン・シュワンツの愛犬の名前"スクラッチ"と、浜崎あゆみが作曲のとき使っている名前"クレア"をつけた。 

 


趣味・好きなもの

趣味はトレーニング。筋トレ、持久力トレなどを1週間でローテーションさせている。

車好き、オートバイ好きに思われるが、実際には自分が好きな車体や自分が所有している車体以外はそれほど興味がない。車種よりメカニズムに興味がある。

車は以前所有していたスタリオンが1番気に入っていて、ドライビングや自身の車知識はスタリオンが礎になっていることから、「スタリオンはソウルマシン」と語り、できることならもう一度所有したいと思っている。

所有しているBirel・YAMAHA Z32+YZ125(ミッションカート)とRGV250Γ(モーターサイクル)も凄く気に入っていて「ソウルマシン」と言い、本人曰く「これ以上のマシンに出会っていない」とか。

かなりの偏食で嫌いな物は食べない。肉類が好きだが、脂身の多い肉は嫌い。幸水は好きだが他の梨はあまり好きではない。レッドグローブなど大粒の皮ごと食べられるブドウは好きだが、小粒な物、皮が厚い物、干した物は嫌いなど変な好き嫌いがある。辛い物は好きだが得意じゃないらしい。

好きなレーサーは、アイルトン・セナとケビン・シュワンツ。ただ、ドライビングの理想形はアラン・プロストでライディングの理想形は加藤大治郎であり、「スムーズで、速そうに見えないのに速いドライビングやライディンクが理想だ」と語る。

好きなプロ野球選手は、高橋由伸。メンバーから高橋由伸モデルの金属バットをプレゼントされ、バッティングフォームを真似していた時期があった。

好きな音楽は、浜崎あゆみ。ただ、基本的に、気に入れば何でも聴く。

ガンダムでは、ガンダムOOが1番好きで、その次がSEEDシリーズ。ファーストは「安彦良和が嫌いだから嫌い」だとか。

仮面ライダーでは、仮面ライダークウガが1番好き。クウガのオートバイアクションを観て、トライアルに興味をもったらしい。

  


 

 

 

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