昨日の夜、買ってきました。

ガンマ乗りじゃなくても、ケビン・シュワンツのファンなら押さえておきたいこの1冊。
RACERS volume3 Schwantz γ
http://www.amazon.co.jp/RACERS-volume3-SAN-EI-MOOK/dp/477960866X/ref=pd_sim_b_2
ケビンのマシン操作がライディングの印象とは違ってものすご丁寧だとか、ケビンのブレーキの好みとかなど、エンジニアの話も聞けます。
エンジニアの裏話って、けっこう面白いんですよね。
だから、ジャーナリストが書いた本よりエンジニアの話が載っている本を買うほうが好き。
ま、書くのはジャーナリストだったりするんだけど。(笑)
それに、ケビンのインタビューや"俺たちのガンマ"ってのもあるし、980円は高くない!
某車の専門誌とは大違いだ!(高笑)
本をサッと読んで、ガンマ乗りのガンマとケビンに対する思い入れは、他のバイク乗りとはちょっと違う気がした。
移籍の可能性があったことも話しているけど、それでもケビンとガンマは特別です。
ホンダとアイルトンって言うのと同じくらい。
ケビンがガンマに乗っていなかったら、オレはきっとガンマには乗っていなかっただろう。
と、再確認しました。
ま、メンバーが置いていったから乗ってるんだけど。(笑)
そういえば、奴もケビンが大好きだった。



