2009年12月アーカイブ

`09 走り納め

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"チャリ屋ビート号の魂を振り分けるオフ"があったんで、今年の走り納めを兼ねて、チャリ屋さん家までちょっとライディングしてきました。

p091230001.jpg

カメラをセットするまでは、もっと良い具合に紫煙が出てたんだけど・・・

道中、寒くてオレもガンマも上手く動かない。
冬用のグローブしていかなかったから、手がかじかんでウインカーとか操作しづらかった。
ま、冬用のグローブでも、厚過ぎで操作はしづらいんだけど。(笑)

チャリ屋さん家では、独り鼻垂れてたオレ。(寂)

炊き出しや差し入れの飲み物をいただくだけいただいて、作業はいっさい手伝わず帰ってきましたとさ。(おいっ)

あ、借り物のバイク(自転車)で、ジャックナイフして縦に転んだのは内緒だ。(爆)
つーか、食うだけ食って転んできたってどーよ。(大笑)

そんなこんなで、30kmの楽しい走り納めでした。(爆)

 

NJ、JN、MJ交換

走行約21000km時点で左バンクの片排発生していたため、2009年5月1日にニードルジェット、ジェットニードルそしてメインジェットを交換しました。

p091216001.jpg

症状としては、5000rpmから7000rpm位の間が顕著にかぶって、これ以下では走ることは走るがかなり重い感じ。
で、半クラッチを使って無理やり7000rpm以上にのせると、いきなりレッドゾーンまで回ります。
ただ、加速減速とスロットルの開度にも関係がある感じで、とりあえず走れる状態だったり、止まりそうになったりします。


左バンクに片排が発生したので今回は左バンクだけです。
本来なら両方交換するべきなんですけど、どっちがどのくらい維持できるのかデータに残したかったためです。

そのニードルジェット
p091216002.jpg
左が今までの物で右が新品。
ちょっと段つきになってました。
材質が変わったのだろうか?

 

そしてジェットニードル。

p091216003.jpg
こちらも右が新品。
目の錯覚を差し引いても穴が広がってます。
いくらかの磨耗は許容範囲なんでしょうけど、流石に許容範囲は超えたんでしょうね。

その後、組み上げて試運転に出かけました。
今までの不調は見事に解消されました。

いきなりパワーバンドに入りひっくり返りそうになったりすることもなく、中低回転域もちゃんとついて来ます。
あまりに気持ち良過ぎて、気が付くとあっという間に後続を引き離してました。(笑)

片排のときのように、上のチャンバーだけがやたら熱くなっていることもなく、チャンバーからのオイル噴出し方も片排のときよりキレイでした。

あとは、右バンクのJN磨耗が進むまではしばらくダイジロウブでしょう。(笑)


ニードルジェット(左) 13383-22D00-000 960円
ジェットニードル(共) 09494-00615-00 1250円
メインジェット250(左) 09491-50008-000 420円
※これは、VJ22A L型のデータです。

 

RGV250Γ 2号機

SUZUKI RGV250Γ Type L

p00rgv250l2.jpg

型式 : 91年式 VJ22A Type L
パールスティルホワイト/パーセックブルー(3SH)

ミッションオイル : MOTUL TRANSOIL
エンジンオイル : CCIS
プラグ : NGK BR9ECMVX
ブレーキホース : F=メッシュホース,R=STD
ブレーキパッド : F=STD,R=STD
タイヤ : F=GT501,R =GT501
(リヤタイヤは140/70 R17にサイズ変更)

変更箇所
リヤショック(SP用)


2004年7月から現在も所有

1号機がクローズド専用なので、公道を走るガンマが欲しくなり購入。

サーキットを走る回数にも制限があるため、公道を走ることで少しでもライディングを上達させようと思ったのも目的のひとつ。

もうひとつの目的は、最悪1号機の部品取りにするため同じL型を選択した。
しかし、このガンマのほうが新品の部品をつぎ込んでいる。(笑)

 

RGV250Γ 1号機

SUZUKI RGV250Γ Type L

p00rgv250l1.jpg

型式 : 90年式 VJ22A Type L

ミッションオイル : MOTUL TRANSOIL
エンジンオイル : MOTUL 800
プラグ : NGK BR9ECMVX
ブレーキホース : F=メッシュホース,R=STD
ブレーキパッド : F=デイトナ緑,R=デイトナ赤
タイヤ : F=GPR-70,R=GPR-70

変更箇所
キャブ, リヤショック(SP用)
FRPフルカウル
排気バルブ室カバー(125Γ用)
コワース バックステップ


1998年の3月から現在も所有

もともとは亡くなった親友のマシンだった。
1番親しかったため彼の家族に託される。
おそらく、このマシンがウチにこなければモーターサイクルに乗ることはなかった。

公道で走らせることができないため、走らせるために2輪の免許より先にサーキットライセンスを取得した。

モーターサイクルに関わるきっかけになったマシンでもある。

 

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