birel Z32 + YAMAHA YZ125の最近のブログ記事

・・・もうちょい
いけると
思ったのによ・・・

・・・やっぱり・・・
ムリだったか・・・

・・・そりゃ
そうだよな・・・

普通の状態だって厳しいのに・・・

怪我が治りきっていない状態でてのが
ナメた話だ・・・

p101122001.jpg

左リヤのリムから、ちょっとだけエアが漏れてる。
ビードシーラーを買って塗布しないとな。
つーか、タイヤも新しくしろって話だ。

あと、スプロケはやはりエンジン側をちょっとだけ大きくしないとな。
シャフト側だと細かくセッティングできるけど、コストがかかるから。(爆)
聞いた話だと、4速くらいで使いきれるようにギヤ比を上げたほうが良いんだとか。
でも、フォーミュラの意識(笑)で乗りたいから6速キッチリにしたい。

レーシングカートは、たいしたことないと思われがちだけど、事実上F3の下のカテゴリーだから、せっかくのミッション付きだしフォーミュラぽくしたいんだよね。

つーか、天気はぎりぎりもったけど、
ヘルメットを間違った時点でオレは終わっていた。(自滅)

 

本当の自分に戻ろうと思い、メンテにかかりました。(笑)

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カバーをかけておいたけど、やはり汚れますね。
ものすご埃っぽくなってた。
おまけに錆が進んでいた。(泣)

やっぱり、ちゃんとしたガレージが欲しいものです。(寂)

で、

徹底的にやるなら、劣化したパーツの交換をしなくてはならない状態だけど、レースに出るわけじゃないから、ある程度性能を維持していれば許容範囲ということで。(おいっ)
って、走ってみないと解らないけど。(笑)

つーか、スプロケ換えなきゃならなかったんだ。
今のセットだと、本気出したらエンジンが2秒くらい吹き切っちゃうんだった。
ま、まだスプロケ買ってなかったから良いや。(おいっ)
それに、しばらくぶりだし、古タイヤだし、全開にできるの直線だけだろう。(笑)

って、こにきて、何故かやる気になっているオレでした。
・・・押しがけを手伝ってくれる人を求む!(爆)

 

カートのエンジンだけど、カートでもモーターバイクでも"YZ125"には変わりないだろうから、
オートバイ屋さんにパーツを頼みに行ってきた。(笑)

クランク打刻をメモして行ったんだけど、この打刻からでは型式が判断できないらしい。

で、「そんなに変わっているわけじゃないから大丈夫だと思うけど・・・」って話しだったけど、
ウチのカートは99年式だとは思うものの、モーターバイクは98年が"5DH3"、99年が"5ET3"、2000年が"5HD3"で、随所に新パーツを投入しているからということで、決め手がないから念のため発注見送りとなりました。

それで、帰ってきてから調べたわけですよ、クランク打刻を頼りに。
ネット上でも決定的になる資料が無くて、しかも、日本語じゃないから全然解らない。
つーか、番号だけだから判断できるっちゃあできるけど、外国の物と仕様が同じとは限らない。

でね、何をどう検索したかは忘れたけど、(おいっ)
ミッションカートのSKシリーズのレギュレーション資料を見つけました。

年式:1999 型式:5ET3 クランク打刻:E105E-001656〜 INマニ:5ET00
リードバルブ:4枚 キャブレタ:5ET キャブメーカー:ミクニ製

よし、これで部品が頼める。と、思ったけど、
カートの部品は、やっぱりカート屋さんに頼んだ方が良いみたいだ。って、
そりゃそうだろう。(笑)

 

棚作成

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ウチのカートは、カートスタンドに乗せたままの保管でした。
だから、スタンドの強度的にも気になっていたので、カートを乗せられる棚を作ってみました。

p100509001.jpg

足場パイプをクランプで組んで、コンパネを乗せただけですけどね。
安定感がカートスタンドとは全然違います。
ま、そりゃそうだろう。(笑)

それにしても、オレの機体はかっこ良過ぎる。(高笑)
屋外保管だから、ちょっと錆びてるけど。(泣)

で、パイプの間隔が不等なのは、重量の掛かる場所を考慮してです。
本来几帳面のオレは均等に並んで無いと嫌なんだけど、こればかりはしかたありません。
ちなみに、ダミーホイール装着と装着してない場合も想定した間隔になってます。

p100509002.jpg

しかも、この半端な高さにしているのは、カートスタンドより少し高くするためです。
この高さにしておけば、保管は棚に、メンテはスタンドへ、と1人で移動ができます。
さらに、この高さの棚があることで、カートの乗せ下ろしも1人でできます。
ま、カート場以外で下ろすことはほとんどないけど。

それに、棚の下にはスタンドとか、・・・その他いろいろが置いておけます。(笑)
最悪は、犬小屋だって。(大笑)

それにしても、オレの機体はかっこ良過ぎる。(満面の笑み)

 

birel Z32 + YAMAHA YZ125

birel Z32 + YAMAHA YZ125p00z32yz125.jpg

シャシー:99年式 birel Z32
エンジン:99年式 YAMAHA YZ125
ミッションオイル : MOTUL TRANSOIL
エンジンオイル : MOTUL 800

 

2004年の2月から現在も所有

レーシングカートを始めるとき、いつかは所有したいと思っていた。
このマシンでレースにでることは(SLOのカテゴリー的にも)ないが、スポーツ走行は楽しみたいので中古で購入。

マシンの限界と自分の限界とのバランスが(自分的に)良いのもお気に入りの理由だ。
見た目は玩具の様だが、ポテンシャルはスポーツカーをも凌駕すると言って良い。
これは立派なレーシングカーだ!
おそらく所有している(していた)マシンの中で1番好き。

こんなにエキサイティングで楽しいスポーツがメジャーにならないのが不思議だ。

 

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