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モーターランド川俣は、そんな状態なんだろうな。
9月11日に放送されたダッシュ村の状態を見たら、そう感じた。

人が立ち入らないと、あんなにも草が生い茂り、ちょっと大げさに言うとジャングルのようになるものなのかとショックを受けた。

モーターランド川俣は計画的避難区域だから、ダッシュ村よりは人の立ち入ってない期間が短いけど、同様に草が生い茂っていることだろう。
もしかしたら、何も走ることのないコースは、特殊アスファルトをぶち破り草が生えているのかもしれない。

この先、何年避難地域になるのかは解らないけど、このままの状態が何年か続けば、運営会社がコースを補修し営業を再開するのかも疑わしい。
「あきらめないぜ」と言いつつ、半ばあきらめモードです。

そして、この状態でモーターランド川俣の休業が続いたり、もし閉鎖になれば、ここ以外で走らせることができないウチのレーシングカートは、当然塵となるわけだが、そうなったときは新しく同様のレーシングカートを購入する程度に東京電力でウチのレーシングカート買い取ってもらえるんだろうか?
それとも、ウチのレーシングカートを他のサーキットで走らせるようになるだけの改造費を東京電力で支払ってくれるのだろうか?
はたまた、モーターランド川俣が再開したとき、走れるようになるまでの修理費を東京電力で支払ってくれるのだろうか?

本来、もとあった生活に戻すまでが東京電力の補償範囲だと思うけどね。
そんな補償になるならないの事があるのに、退職金5億円とか不愉快だぞ東京電力。

そんな先の見えない状態で、モチベーションを維持するのは難しいわけで、筋トレは半ば趣味だから続けてるけど、持久力トレーニングのために買ったインラインスケートやロードバイクはやる気にならず、封印してきたタバコや葉巻をまた始めようかとさえ思っている。

ロードバイクは、奥様がロードバイクに乗るようになったからかろうじて続いているけど、そうじゃなかったら、おそらく乗らなくなっていることだろう。
すべては、レーシングカートのためだったし。

そんなモーターランド川俣の前にあるモニタリングポストの数値は、9月23日現在、
毎時4.0マイクロシーベルト。
って、6月下旬の数値から毎時1.0マイクロシーベルト増えてる。

 

モーターランド川俣が、東京電力の原発事故の影響により、『計画的避難区域』になってしまっていることは、皆さんもご存知ですね。

避難区域発表当時の政府の言いぐさだと「戻れるかどうかは年明けにどうなるか」的な感じだったけど、某ニュース番組で飯舘村の村長が「2年ほどで戻れることを目標にしたい」的なことを言っていたから、もしかしたらモーターランド川俣を走れるようになるまでには、もっと年月がかかるようになるんじゃないのか?と思い、県内でカートを走らせることができるサーキットを検索した。

だけど、レーシングカートをちゃんと走らせることができるカートコースって、モーターランド川俣しかないんだね。
ま、福島シリーズの公式レースって、以前はエビスサーキットの多目的コース(後の南コース、現ドリフトスタジアム)だったけど、それ以降はずっとモーターランド川俣だったしね。

つーか、エビスサーキットの南コースなら、もしかしたら走れるんじゃないかと、淡い期待をしていたんだけど、「ドリフトスタジアムってなんぢゃい」ってことで終了。
ガッカリだ。

それに、SSパークサーキットもオープン当初はカートの走行枠があったはずなんだけど、ドリフト、グリップ、ジムカーナとグラベルになってて、カートの枠はなくなってたし。
ま、オープン時見に行って、「こんなレイアウトでカートを走らせても面白くないから、もうこなくてもいい」って言ってたからいいけどね。←負け惜しみ。(笑)

でもまぁ、ウチのカートはミッション付125ccだから、エビスサーキットの東コースとかスポーツランドSUGOのロードコースを走れるわけなんだけど、生粋のカーターとしては(笑)、カートでロードコースを走るっていうのは違うんだよね。
だいたい、セッティングが変わるし、付けなくちゃならない部品があるし、で、今とは違うカートになっちゃうから嫌だし。

やはり、1日でも早くモーターランド川俣が再開するのを待つしかないな。

でもなぁ、2年も3年も、もしかしたら5年も走れないとなると、マシンがダメになっちゃうし、そのときパフォーマンスを発揮するだけの体力があるのかも自信がないし、メンテ走行くらいはどこかでしたいな。

そんなモーターランド川俣の放射線量は、6月23日現在、毎時3.00マイクロシーベルトだから、放射線量の数値だけ見たら2年も3年もかからないんじゃないかと、けっこう期待している。

 

東京電力の原発事故の影響で、ホームの"カートコース"である『モーターランド川俣』が"計画的避難区域"に入ってしまいました。(号泣)

コース自体は、大地震の被害を受けなかったそうですが、運営会社が「原発の影響でユーザーの利用が見込めない」と判断して、再開が未定になっていた矢先の出来事でした。

既に、公式レースの1、2戦の中止はリリースされていましたが、これで今すぐの再開はますます厳しくなったようです。

まぁ、オレは、ただ走っているだけだから、レースは関係ないけど・・・って、持っているマシンがレースのカテゴリーになくなったから、とっちみちレースは関係ないけど、このカートコースを走れなくなるのは困ります。

だって、モーターランド川俣のコースをレーシングカートで走ることは、オレにとって自分の存在を確認することでもあるから。←ちょっと大げさ。(笑)

ミッションカートって、もちろんコースとセッティングによるけど、最高速は170km/hほど出て、ホントは"ロードコース"を走るモノなのね。
ただ、ロードコースを走るおかけで、横Gがかなり軽減されるから、レーシングカート界のゲートボールなんて称されることがあるとか。

だけど、スプリントカートの強烈な横Gを経験した者としては、ミッションカートを横Gが軽減されるロードコースで走らせても無意味なんですよ。
やはり、レーシングカートは、カートコースの強烈な横Gを制さないとね。(笑)
だって、レーシングカートの最大の魅力は、コーナーリングスピードと強烈な横Gだから。

それでね、他のサーキットは、ミッションカートだとロードコースを走らなきゃならないけど、
ここだと、ミッションカートでも走らせてもらえるから、より強烈な横Gを体験できるんですよ。
ま、ロードコースを走るのに、別のライセンスが必要だってこともあるけど。(笑)

とてもありがたかったのに、東京電力の原発事故のせいで、走れなくなった・・・
いや、しばらく、サーキットを取り上げられたのが残念でなりません。

もしかしたら、このまま閉鎖になってしまうかもしれません。
そうならないように、騒ぎ立てる必要はありませんが、皆さんも応援してください。

長いこと閉鎖されたら、コースも設備も荒れるんだろうな・・・
1日も早い再開を祈ります。


 


 

twitterのフォロワーさん、みん友さんの中にカートつながり方々がいます。

 

その方々が・・・

「がんばろう東北!」とか、
「がんばろう東日本!」とか、
ヘルメットとか、カートとかに付けてレースを走る

って、メッセージをいただきました。

 

皆さん、レースをキャンセルすることを考えていたみたいですけど、
自分たちにできることを考え、
このメッセージを付け、レースで大暴れするそうです。(笑)

ありがとう!


 

レーシングカートだけど、
ヤマハのラインナップって、エンジンだけになったんだね。

ヤマハモーターパワープロダクツ>レーシングカート
http://www.ympc.co.jp/kart/

じゃあ、フレームは? と、いうと、
ビレルパシフィックが販売しているとか。

ビレルパシフィック>製品情報>カートモデル
http://www.birel.jp/products/kartmodel/index2.html

で、"SL FRAME"という青いフレームが、事実上のヤマハブランドだったわけです。
まぁ、青いフレームのビレルって「青ビレル」って言われて、元ヤマハが作っていたフレームをビレルが作るようになってたんですけどね。
フレーム型式の"WF"は、きっとヤマハブランドの"ウィンフォース"に違いない。

それで、TIAと言うモデルを見ました。
レーシングカートの入門用モデルですから。

セルスタータ、クラッチ付きのエンジンと組み合わせると、約45万円でした。(驚)
これ、コンプリートモデルって言ってないから、タイヤは別料金なんだろうな?

オレが入門用のレーシングカートを買ったときって、クラッチなしコンプリートモデルで35万円くらいだったから、それを考えると、遊びで・・・と考えた場合、けっこうな価格ですね。
ダイレクト(クラッチなし)は約38万円なんだけど、そうなるとエンジンの押しがけが第一関門になるんですよね。

レースに出るならダイレクトなんだけど、今のセル・クラッチ付きでもダイレクトと遜色ない性能を発揮するっていうし、セル・クラッチ付ならカートの積み下ろしが1人でできれば1人で走りに行けちゃうしで、レースに出ないんならあえてダイレクトを選ぶ必要はないわけです。

なんていうか、入門用にこれだけの費用が掛かるんじゃ、モータースポーツ・・・っていうか、フォーミュラの底辺が広がらないんじゃないかと、ちと思いました。
それでも、製造コストからいっても高い価格設定ではないらしいんだけど・・・

 

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