2011年9月アーカイブ

モーターランド川俣は、そんな状態なんだろうな。
9月11日に放送されたダッシュ村の状態を見たら、そう感じた。

人が立ち入らないと、あんなにも草が生い茂り、ちょっと大げさに言うとジャングルのようになるものなのかとショックを受けた。

モーターランド川俣は計画的避難区域だから、ダッシュ村よりは人の立ち入ってない期間が短いけど、同様に草が生い茂っていることだろう。
もしかしたら、何も走ることのないコースは、特殊アスファルトをぶち破り草が生えているのかもしれない。

この先、何年避難地域になるのかは解らないけど、このままの状態が何年か続けば、運営会社がコースを補修し営業を再開するのかも疑わしい。
「あきらめないぜ」と言いつつ、半ばあきらめモードです。

そして、この状態でモーターランド川俣の休業が続いたり、もし閉鎖になれば、ここ以外で走らせることができないウチのレーシングカートは、当然塵となるわけだが、そうなったときは新しく同様のレーシングカートを購入する程度に東京電力でウチのレーシングカート買い取ってもらえるんだろうか?
それとも、ウチのレーシングカートを他のサーキットで走らせるようになるだけの改造費を東京電力で支払ってくれるのだろうか?
はたまた、モーターランド川俣が再開したとき、走れるようになるまでの修理費を東京電力で支払ってくれるのだろうか?

本来、もとあった生活に戻すまでが東京電力の補償範囲だと思うけどね。
そんな補償になるならないの事があるのに、退職金5億円とか不愉快だぞ東京電力。

そんな先の見えない状態で、モチベーションを維持するのは難しいわけで、筋トレは半ば趣味だから続けてるけど、持久力トレーニングのために買ったインラインスケートやロードバイクはやる気にならず、封印してきたタバコや葉巻をまた始めようかとさえ思っている。

ロードバイクは、奥様がロードバイクに乗るようになったからかろうじて続いているけど、そうじゃなかったら、おそらく乗らなくなっていることだろう。
すべては、レーシングカートのためだったし。

そんなモーターランド川俣の前にあるモニタリングポストの数値は、9月23日現在、
毎時4.0マイクロシーベルト。
って、6月下旬の数値から毎時1.0マイクロシーベルト増えてる。

 

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