MITSUBISHI STARION GSR-II

型式:昭和59年式 E-A183A
変更箇所
カヤバ ショック
VVCミニ
追加インジェクター+レビックII
DCI
ボッシュ プラグコード
レプコ メタルマスター
過去所有の車
自分で所有した1番最初の車。
インタークーラー+ターボで、インタークーラーは空冷だったが容量が大きく、インタークーラーが無いモデルと30psほど違っていた。
このクラスでは小さいタービンを装備していたため中低速トルクがあり、馬力よりトルクで走るタイプの扱いやすいエンジンだった。
ハンドリングはド・アンダーステアのセッティングだが、ブレーキバランスが凄く良くブレーキングドリフトが決まる車だった。
パワーでこそ当時の鉄火面(R30)に劣っていたものの、コーナーリングのバランスは勝っていたと思う。
S13が登場したときでも無理すればどうにかなるレベルだったが、R32の登場で無理してもどうにもならないレベルになり、チューンUPを施した。
それでも太刀打ちできないくらいポテンシャルが違い過ぎていた。
これは当時のグループAが事実上R32のワンメイクになったことからもうなずける。
ただ、社外パーツがあまりなくて、大幅なポテンシャルアップができない車でもあった。
ホントは一生乗っていたい車だったが、ドライビングミスで壊してしまった。
そのとき、既にレーシングカートのレースを始めていたこともあり修理を断念した。