2012年1月アーカイブ

ちょっと前から、AGGRESSORはトライアルごっこ専用になっていたけど、中古のBTRを買ったから、トライアルごっこ専用にする必要がなくなり、普段乗るように仕様を戻しました。

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何をしたと言っても、サドルのポジションを変えて、ライト、ベル、テールランプ、反射板、ボトルホルダ、それにスタンドを付けただけなんだけどね。(笑)

ステムとハンドルは、トライアルごっこ想定したためフレームサイズが若干小さめの物を購入したので、普通に乗ると少しきつめのポジションになるから、純正に戻さずそのままにしました。
それでも、ちょっときつめのポジションなんだけどね。(爆)

タイヤは、ターマックを普段乗りするには抵抗になってつらいけど、ブロックタイプのパターンが気に入っているし、新雪のところも走りたいから、これもそのまま。(笑)
まあ、このタイヤが減るか劣化するまでは、当然そのままになるわけですけどね。(爆)

AGGRESSORって、アウトドアスタイルなんだけど、もともとはどちらかと言うと「街乗り時々ちょっとしたトレイル」のMTBだから、そのコンセプトに戻ったって件です。(笑)

 

本当は、ONZA BIRD とか、YaaBaa 499 とか、MONTY 218 とかが欲しかったんだけど、バイク(自転車)トライアルの専用車だけに、投資としては挫折したら流石にもったいないわけで。(笑)

そこで、そこそこ実働な中古の20インチBTR(バイシクル・トライアル)を見つけました。

あまりにも古くて(?)、データが出てこないから定かではないけど、『Miyata BMT-5000』と言う、BTRらしいです。
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錆は目立つけど激しい外傷はないし、この段階だとポジション的にBTRぽく見えないけど、前のオーナーはこのポジションでどんな使い方をしていたんでしょうね?

で、簡単にメンテして、自分なりにポジションチェンジ。
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これだと、BTRぽいよね?って、もともとがBTRだけど。(笑)
つーか、綺麗に写りすぎてる。(爆)

新車だと、初心者用と言ってもちょっと高価なわけで、落車のときそれを投げ捨てたりできないわけだし(笑)、それにさっきも言ったけど途中で挫折したときのことを考えると、なかなか代償が大きいからと、中古で決断しました。

それで、さっそくスタンディングの練習をしましたが、全然できませんでした。

いままで、AGGRESSOR(26インチのMTB)でやっていたから、トップチューブに利き脚の膝内側を当ててバランスをとっていたんだけど、このバイクにしたら、これができないからバランスがとれません。

また壁スタンディングからやり直しだな。

それから、20インチだと挙動が急激ですね。
フロントアップしたとき、加重の抜け方がそう感じました。

あと、連続でフロントをちょっとアップするときとか、まだちゃんとできてないけどシーソースタンディングをするときなんかは、リジッドのほうがラグがなくて良いなと感じました。

実は、AGGRESSORでトラごっこをしていて、ちょっと前から、このラグがちょっと気持ち悪く感じ始めていました。

それで、AGGRESSORのフロントフォークをリジッドに交換しようかと思っていて、そのリジッドフォークを購入する金額より安く買ったBTRは、古いし、それなりにボロっちいけど、なかなか楽しくなりそうな予感です。

 

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