2011年7月アーカイブ

先日、MTBトライアルの本を買って(http://www.87dream.com/hiroki/bicycle/2011/07/post-64.html)、すっかりやる気になっているオレです。(笑)

大きな地震で目が覚めた今朝は、曇りの天気で雨が降っていなかったから、ワン歩のあと、トライアルごっこの朝練をしてきました。

スタンディングやジャックナイフターン、フロントアップにマニュアルの練習。
ジャックナイフターンとマニュアルはまだまだだけど、楽しかったからいいや。(笑)

そして、20分くらい遊んでいたら、脚に痛みが・・・
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けっこう毛深いんだな。(自爆)←どーでもいい。

原因は解っていた。
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ちょっと前から、リヤブレーキのワイヤが切れ掛かっていたことは知っていて、でもまあブレーキが効けば良い問題ないだろうと思っていたから、特に何もしていなかった。(自爆)

つーか、きっと、今までも当たってたんだよね?
つーか、オレの脚と接触していて、金属疲労が重なり切れたのか?(笑)

こりゃあ、ワイヤを交換して、対策を施さねば。
つーか、フォームを直せってことか?(笑)

 

オレがAGGRESSORを買ったのは、トライアルごっこをするためなのは有名な話。(爆)
で、トライアルごっこが上達するための参考書を買ってしまった。

MTBトライアル上達のコツ ―バイクコントロール自由自在―
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実は、馴染の自転車屋さんから借りていたことがあって、「良いな」と思い自分で買おうとしていたんだけど、絶版になっていて購入には至らなかった。

それで、借りっぱなしっていうわけにはいかないから自転車屋さんに返して、たまに見に行ってたりしてたんだけど、帰ってくるまでに見てきた内容を忘れるしね。(自滅)

と、いうことで、中古でも値段がこなれてきたから(?)、思い切って買ってもた。(笑)

だって、この前まで、"定価1143円+税"の本が、中古なのに2000円以上の値段がついていたくらいだから。
つーか、今でも、2000円以上をつけてる出品者がいるし。

人それぞれ体の使い方って違うから、この本に書いてあることが全てではないと思うけど、上達の参考にはなりそうです。
連続写真で、予備動作とかが解りやすいし。

ホントは、VTRを見ながらっていうのが良いんだろうけど、いちいちプレーヤーとか持ち歩いて、いちいち見ながら練習するのも面倒だし、バッテリーがなくなったとかもあるかもしれないしね。(笑)

と、いうことで、早く上達できるように、イメージトレーニングから始めよう。(爆)

 

ぶら下げてみた

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ロードバイクが2台になり、スペースが厳しくなったから、GTRをぶら下げることにした。

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使用したのは『バイクハンガー』っていう物。

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MINOURA(ミノウラ) バイクハンガー4 BIKE HANGER 4
http://www.minourausa.com/japan/storage-j/storage-single-j/hanger4-j.html

車体をかけておく部分が、ちょっと華奢な感じがするけど、対荷重は取り付ける壁や柱の構造により20kgまでとのことだから、普通のロードバイクくらいなら問題なしだと思います。

それから、GTRは、トップチューブの角度がそれほどついてないから、ハンガーの角度を調整しなかったけど、キャップスクリューボルト2本でハンガーの角度を調整することができます。
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それと、写真ではちょっとまがっているけど、フックにヘルメットをかけて置けます。

その他、取り付けや使い勝手などはamazonのカスタマーレビューを参照。(おいっ)

で、ロードバイクを並べました。
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この角度で見ると、意外と柱から離れてるんだな。
ま、この距離のおかげで、チェーンラインで壁を汚すことはなさそうです。
あとは、ハンドルを固定できればタイヤで壁が汚れることはなさそう。

それと、今回は、取付金具の下面が床から1900mmのところに取り付けたけど、もう少し下でも良さそう。

今まで2台を横に並べていたけど、これで奥の収納からメンテ用品の出し入れがしやすくなりそうです。(笑)
つーか、これでロードバイクをもう1台増やせそうです。(爆)←やらねーよ。

 

ロードバイクを選ぶにあたり、1番悩んだのがロードバイクのサイズ。

ロードバイクのように、長時間のライディングを楽しむとなると、体のサイズと自転車のサイズが適正であることが要求されるから。

その中でも、もっとも気にしたのが足つき。
自転車ってたいていの場合は、気持ち良くペダルが踏める高さにサドルを合わせると、停車しているときサドルに座ったままだと路面に足がとどかない。
だから、サドルに座っての足つきということではなく、トップチューブを跨いでの足つきということになります。

あとは、ハンドルとサドル間の長さ。
適正じゃないと操作がきちんとできないし、快適に乗ることができません。
とどかないとなると、ハンドルを握ってサドルに座らないとか、サドルに座ってハンドルを握らないってことになりますね。(笑)

で、これらの寸法はカタログでだいたい解るんだけど、メーカーによってサイズの数値が大して違わないのに、適正身長が5cmくらい違うことがあるわけです。

適正身長がサイズの境界線だったりすると、カタログの数値だけではサイズを決められないのです。

なので、今回も馴染みの自転車屋さんにアドバイスを受けて、自転車を決定しました。

インターネット上にには確かに役立つ情報が沢山あるけど、自転車に限らず自転車やオートバイや車の類などは、後々メンテナンスのことも考慮すると、やはり話ができるお店を見つけることが大切ですね。

さて、自転車選びはお店選びだけど、今回は"超初心者ロードバイク"とキーワードが決まっていたから話が進みましたが(笑)、自転車屋さんに行ってただ漠然と「自転車が欲しいんですけど」などと言っても自転車屋さんも困ってしまいます。
まず自分が自転車で何をしたいのかをちょっとだけ勉強をしておくことをおすすめします。

以下を参照。
ライトウェイ - はじめてのライフスタイルバイク
【楽天市場】自転車入門ガイド

 

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