静御前堂

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『静御前の歴史を訪ねる パート4』

"美女池"からのつづきです。
http://www.87dream.com/hiroki/bicycle/2010/03/post-12.html

美女池から東へ簡単に言えば街中をめざします。
少し走ると信号機のある交差点に7イレブンがあります。
その交差点の4車線の大きな道路(コスモス通り)を左(北)へ。
しばらくすると、左手にエネオスとヨークベニマル、右手に元気寿司が見えます。
そこの交差点を右(東)へ。ちなみに静御前通りです。
カワチと君塚眼科を通過して、脇道が斜めに合流してくるところに"静御前堂"があります。

静御前堂。
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案内板がある。
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案内板には『静御前堂は里人が静御前の短い命をあわれみ、その霊を祭ったのがこの堂であると言い伝えられています。静御前は、平家滅亡後、頼朝に追われて奥州の藤原秀衡のもとに下った義経を慕い北に向かい、この地までたどりつきましたが、すでに義経は平泉にたったと聞きとほうにくれてついに池に身を投じたという言い伝えがあります。かつぎを捨てた所が「かつぎ沼」(大槻町南原地内)、身を投じた池が「美女池」(大槻町太田地内)であると伝えられています。また、静御前は乳母と下僕の小六を共にして来ました。小六の碑もここに残っています。小六の碑があるのは、全国の静御前遺跡の中でも例が無く珍しいものです。』と書かれています。

静御前堂を回って見ると・・・

こんな物や
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こんな物があります。
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古墳も石造塔婆も静御前とは関係ないようです。
ただ、静御前堂にあるということで、この写真だけ撮りました。

粧坂、かつぎ沼、美女池、静御前堂を訪ねても10kmありません。
それに、粧坂は当時の面影なんて感じられないし、かつぎ沼は関係者以外立ち入り禁止なので、ちょっと離れたところから沼を見ることになるんで、特に行かなくても良いかもしれません。(笑)

それを考えると、美女池から静御前までは5kmないくらいだと思うので、郡山カルチャーパークを起点終点にすればポタリングにも良いと思います。

以上、静御前の歴史を訪ねる自転車の旅でした。

 

コメント(9)

自転車で日本史を巡る旅、いいですね~(♪)

一粒で三度美味しい(♪)

たまには歴史に触れるのも良いですね!

趣味と一緒なら尚更です!

ほほほ。歴史物だ~。

静御前のお墓は確か全国に複数存在するとか。
ここは従者に関連する伝説も残ってるので信憑性高いかも。

情報の少ない時代ですから、自称する人が居てもわかりませんよね。

確か、静御前は義経の息子を産んでいたはずです。
この子は殺されてるかな?
伝説は掘り起こしすぎると、詰まんなくなるからそのままがいいよね。

深イイ~

そのまま静御前をウィキで検索して見て・・
その後“郡山市”について学んで・・と幅が広がりました。(笑)

意外と近くても見てない所って多いですよね~。

自転車だとちょうど良いスピードで景色が見れるんですよね。

オレは歳とってから神社仏閣めぐりが好きになりましたよ(笑)