2010年3月アーカイブ

フロントギヤの2→1に顕著な不具合がある。
なかなか変速しないときがあって気持ち悪い。

馴染の自転車屋さんは忙しい時季だから、アジャスタで調整できるレベルなら自分で調整したほうが良いのかもしれんが、前に動かなくなったのを見ているから止めようと思う。(含笑)

整備はプロに任せた方が良い。

あ、でも、ガンマとカートは、できることは自分でやってるなぁ・・・
まぁ、オートバイ屋さんとカート屋さんは、おやっさんが1人で整備してるからなんだけど。
おまけに、ちょっと遠いし。

ま、自転車屋さんは話のネタ的にも任せた方が良いだろう。(笑)

と、いうことで、しばらく不調のままです。(おいっ)

 

100km達成

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去年、惜しくも91kmで終わっている遠乗り。
今日は100km越えを果すべく、朝イチで犬の散歩して、朝食を食べて、出かけました。

まずは、福島空港を目指します。←またかよ。(謎笑)

R49を谷田川へ、そこから空港へ向います。
前回はガンマだったんで、それほどきつい感じはなかったけど、今日改めて上ってみたら、けっこう疲れました。

朝、寒かったんで、ブルゾンを着て、ネックウォーマまで装備しましたが、大汗かいたから、途中で脱いでしまいました。

空港到着。
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体育館をぶった切ったような空港です。(謎笑)

道の駅玉川を経由して、矢吹へ向い、そこから白河に向うか、天栄に向うか迷うましたが、白河から天栄に向うのは辛そうなので、いきなり天栄に向いました。(笑)

て、途中、馴染のおもちゃ屋さんで休憩。
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ここへ来るのは6年ぶりくらいだけど、社長が覚えててくれた。(笑)
つーか、その時点で馴染じゃねーだろっ。(プッ)

店オリジナルのタイガーマスクとタイガーマスク二世のマスクがあった。
ものすご出来が良く、ロードバイクよりこっちが欲しくなった。(おいっ)
だって、タイガーマスクって言ったらオレだろ!(謎爆)

ちょっとの予定がつもる話しもあり、1時間超も居座ってしまった。(笑)

で、ここまで約40km。
100km越えの予定だから、しぶしぶ出発。

天栄から長沼へ向い、岩瀬は通ったっけかな?
それで、美穂田で大ちゃん達成!
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そこから自宅を目指し、自宅でオレ達成!
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つーか、87kmかよ、あと13km足りない。
と、いうことで、急遽連休明けの用事を済ませ、馴染の自転車屋さんを目指すことにした。

ところが、途中でサイコンが反応しなくなる。(汗)
マグネットの位置を微調整したり、トランスミッタのリセットをするが反応がない。
それで、トランスミッタ電池を外し入れしたら反応した。が、また直ぐ反応しなくなった。
一か八か、電池を交換してみようと、トライアルで電池を買って交換した。
う、動いた・・・なんだ電池切れかよ。
奥羽大の入り口の踏み切りからトライアルまでの距離を返してくれ! 畜生めっ。

これからは、予備の電池も持っていかねば。
ま、交換したばかりだから、しばらくは大丈夫だろうけど。

そんな波乱がありつつも馴染の自転車屋に到着。
ここまで93km。
分かっちゃいたけど、忙しそうだから夕方の寒さ対策にブルゾンを着るだけの休憩。
で、ブルゾンの肩にある空気取り入れ口を開くも、リュックを背負ったら塞がってしまった。
無駄なことした、気付けよオレ・・・

その後、市内をうろつき100km越え達成!
自宅での距離が101.14km。
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つーか、100kmを超えると、小数点2桁になるんだね。
ちょっとびっくりした。

ま、空白の1kmちょいがあるから、もう少し走っているはずだ。(笑)

AVS:17.4km
CAL:1945.0
F:172.4

アベレージは初めに家に戻ったときの安堵感も手伝って、いきなり脚が動かなくなったから、それ以降ちょっと遅くなった。

それにしても、脂肪って減らないんだね。

 

徹夜したかと思えば、次の日はそれを取り戻すほど爆睡し、その次の日また眠れなくなる。
ま、当然といえば当然なのだろうが、おかしいといえばおかしい。

そのうち、まる1日起きてて次の日まる1日寝ているなんてことになるのだろうか?(笑)
そうなると、オレの時間は48時間周期になるということ?(大笑)

ま、上手く眠れない話はこれくらいにして・・・

今日はあまり眠れず、頭の回転もイマイチ。
で、ちょっと外出しなければならない用事があって、ちょうど体を動かしたかったからアグレッサーで出かけてきました。

ちょっと寒かったけど、それなりに楽しく走ってきました。
自転車専用レーンに駐停車している車が多くて、ちょっとムカついたけどね。

あれなら、自転車専用のレーンじゃなくて、自転車歩行者道を自転車が快適に走れるように、ちゃんと整備してもらうほうがありがたい感じもする。
自転車歩行車道の植え込みとか、街灯とか、電信柱とかの配置をどうにかしてくれれば、それだけでもだいぶ走りやすくなると思うんだけどね。

つーか、植え込みいらねーだろ。
ゴミは捨てられてるし、枝が伸びると信号や標識とかも見えないし。
緑化は良いと思うが歩道にやたら植えられている木は、はっきり言ってムダだ!

あれっ、楽しかった話じゃなくなった。

で、帰ってきてから、ちょっとだけ壁スタンディングの練習をしました。
壁に前輪を当ててスタンディングして、ちょっと後退して、また壁に前輪を当ててみたり。

スタンディングの基本中の基本みたいなもんですからね。
たまに感覚をリセットするのにも良いかもとか思いながらやりました。

安定すれば片手でもできますしね。
で、片手で写真撮ればよかったと、今頃気付いたのは内緒だ。(爆)

こういう練習をしているオレが本物のオレのようです。(笑)
どうやら、遠乗りしているオレは偽者のようです。(大笑)

 

静御前堂

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『静御前の歴史を訪ねる パート4』

"美女池"からのつづきです。
http://www.87dream.com/hiroki/bicycle/2010/03/post-12.html

美女池から東へ簡単に言えば街中をめざします。
少し走ると信号機のある交差点に7イレブンがあります。
その交差点の4車線の大きな道路(コスモス通り)を左(北)へ。
しばらくすると、左手にエネオスとヨークベニマル、右手に元気寿司が見えます。
そこの交差点を右(東)へ。ちなみに静御前通りです。
カワチと君塚眼科を通過して、脇道が斜めに合流してくるところに"静御前堂"があります。

静御前堂。
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案内板がある。
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案内板には『静御前堂は里人が静御前の短い命をあわれみ、その霊を祭ったのがこの堂であると言い伝えられています。静御前は、平家滅亡後、頼朝に追われて奥州の藤原秀衡のもとに下った義経を慕い北に向かい、この地までたどりつきましたが、すでに義経は平泉にたったと聞きとほうにくれてついに池に身を投じたという言い伝えがあります。かつぎを捨てた所が「かつぎ沼」(大槻町南原地内)、身を投じた池が「美女池」(大槻町太田地内)であると伝えられています。また、静御前は乳母と下僕の小六を共にして来ました。小六の碑もここに残っています。小六の碑があるのは、全国の静御前遺跡の中でも例が無く珍しいものです。』と書かれています。

静御前堂を回って見ると・・・

こんな物や
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こんな物があります。
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古墳も石造塔婆も静御前とは関係ないようです。
ただ、静御前堂にあるということで、この写真だけ撮りました。

粧坂、かつぎ沼、美女池、静御前堂を訪ねても10kmありません。
それに、粧坂は当時の面影なんて感じられないし、かつぎ沼は関係者以外立ち入り禁止なので、ちょっと離れたところから沼を見ることになるんで、特に行かなくても良いかもしれません。(笑)

それを考えると、美女池から静御前までは5kmないくらいだと思うので、郡山カルチャーパークを起点終点にすればポタリングにも良いと思います。

以上、静御前の歴史を訪ねる自転車の旅でした。

 

『静御前の歴史を訪ねる パート3』

前回"かつぎ沼"の続きです。
http://www.87dream.com/hiroki/bicycle/2010/02/post-11.html

かつぎ沼から、と、いうより、郡山運転免許センターを目指せば良いだけの話しです。(笑)
その郡山運転免許センターの向かいに"美女池"があります。
かつぎ沼から1kmちょっとくらいでしょうか? けっこう近いです。

美女池です。
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おっと、看板が立っていた。(驚)
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やはり、看板があると何となく少し趣きが違いますね。(笑)

さて、美女池は・・・
静御前浪漫紀行によると、『悲運の名将・源義経に寵愛された静御前は、奥州藤原秀衡のもとに下った義経を慕って、密かに鎌倉幕府の目を逃れ、供の乳母・さいはらと下僕の小六(元北面の武士)を従え、京の都からこの地までやって来ましたが、老いた小六は病に倒れ、義経がいるという平泉はまだ遥か遠いことを思う二人は、この地で途方に暮れてしまいました。
  静は小六の霊にひとさしの舞を手向けると「ここは義経殿のおはせし陸奥(むつ)の国なれば、ここに心を留めましょう」と、その面影を偲びつつ、ついに池に身を投じたと伝えられています。ときは弥生の花の頃(旧3月28日)、静22歳の春でした。』と、されています。

静御前浪漫紀行
http://www.shizukagozen.gr.jp/index.html

実は、ここが美女池だということは、前にカーナビで知ったんですよ。(笑)
で、「こんなところのどこに美女が居るんだよ」とか言ってました。(恥笑)

だけど色々調べてみると、やはり何かを感じます。
思い込みって凄すぎる。(大笑)

 

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