『静御前の歴史を訪ねる パート2』
前回"粧坂"の続きです。
http://www.87dream.com/hiroki/bicycle/2010/02/post-10.html
粧坂から県道47号を郡山南ICに向かい、途中交差する県道55号を左(北)に向います。
その交差点から約1kmちょっとくらいのところに"かつぎ沼"があります。
沼は鯉の養殖をしていて、関係者以外立ち入り禁止です。
ここまでが立ち入りの限界。(笑)
まぁ、立ち入りできたとしても看板も記念碑もあるわけではなく、ただただ寂しい景色です。(寂笑)
シベリアの友達である白鳥が来るらしいけど、この日は居ませんでした。(寂)
さて、「かつぎ沼」というのは、静御前が"かつぎ(被衣)"を捨てた所と言い伝えられてるそうです。
で、被衣っていうのは、武家時代に身分のある婦人が外出時に頭からかぶった着物の形をしたかぶり物のことで、着物の形をしてはいるものの袖をとおして着ることはなかったそうです。
何でこんなところに捨てたんだか理由は解からんし、どこに捨てたんだかも解からんとです。
ただ、ただただ寂しい景色です。(虚笑)








