"外側広筋 ロードバイク 筋肉痛"の検索キーワードで、ウチの自転車ブログを訪問してくれた人がいたようで、その検索ページを確認してみたら、"ロードバイクに乗るとき読む本 - Googie ブック検索結果"というモノがあったから、リンク先を思わず見てしまいました。(笑)
見てみたら、"意識すべき筋肉と意識すべきでない筋肉"というところが表示されました。
以下、引用。
『意識すべき筋肉と意識すべきでない筋肉』
ロードバイクには意識したほうがよい筋肉と、あまり意識しないほうがよい筋肉とがある。
常に意識しておいたほうがいいのは、身体の横揺れを抑えてくれる広背筋、安定した上体のフォームを作ってくれる脊柱起立筋と腹筋群、骨盤の位置を補正してくれペダリングキーになる中臀筋、大腿骨の引き上げに使える腸腹筋、内転筋群、長くペダルにパワーを伝えるのに活用できるハムストリングといった体幹の筋肉たちである。一方意識しすぎて、あるいは無意識に使いすぎて発達してしまって困るのが上腕二頭筋、大胸筋、大臀筋、外側広筋、内側広筋、腓腹筋といった筋肉たちである。
これらは、主に単純な腕や脚の曲げ伸ばしに活用される筋肉で、瞬間的な力はあるが持久力に乏しいのでロードバイクのような長時間の運動ではすぐ疲労してしまい、最悪痙攣して動かなくなってしまう。
疲労回復にも時間がかかるので、筋肉痛で苦しむことも多い。体幹の筋肉を使えているライダーは、ふくらはぎや腕がほっそりしていて、ふとももが太い割りにおしりが小さい。
さらに、腹筋と背筋が発達しているので、以外にウェストは太い。
上腕二頭筋と大胸筋の発達はオレの自慢の部分だ。(高笑)
つーか、上腕二頭筋はダンシング(立ちこぎ)のときに意識して使ってましたぞ。(爆)
あと、ハムストリングの疲労は良かったとして、外側広筋と腓腹筋の疲労は"意識しすぎて、あるいは無意識に使いすぎて発達してしまって困る筋肉"だったんですね。
ダメぢゃん。(汗)
ま、今更どうやったってローディー(ロードバイクに乗ってスポーツ走行を趣味とする人たちのこと)の体型にはなれないし、バイク(自転車)はあくまでトレーニングの一環だから、ちゃんとしたローディーになるつもりもないからローディーの体型にならなくても良いけどね。(高笑)
でもまぁ、持久力トレーニングにはなるんで、体幹の筋肉を意識することはしようと思う。
その"眠れる筋肉"を意識するのは難しいけどね。
ちなみに、この本のレビューを見てみたら、評価はあまりよくない。
ロードバイクに乗るとき読む本
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4777907406?ie=UTF8&tag













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